腕時計に守られた!高価な腕時計はブランド物の鞄より高い!

大学生の時、父が腕時計にはまっており、私にもいろいろ買ってくれたので、私は毎日アルマーニやテクノスの腕時計をしていました。しかし、普段腕時計をしない人には腕時計ってそこまでしっかり見ないんですよね。当時私はお洒落には特に関心がなく、彼氏もいないし、どちらかというと色気のない学生だったと思います。それに対してゼミの女の子たちは、モデルがいたり、客室乗務員に仕事が決まった人がいたり(容姿も重視される仕事です)と、華やかなメンツが揃っていました。そして、ブランド物の鞄などを持っている人も多かったです。

ゼミ合宿の時、そんな女の子たちが「今身に付けているもので、一番高いものを言い合っていこう」と言い出しました。彼女らはもともと気位が高く、私は多少馬鹿にされることもあったため、最初から私を吊るし上げようとしているも同然な話題でした。でも、私がその時身に付けていたのはアルマーニの腕時計。他の誰のブランドの鞄や服よりも高かったのです… そして、私が値段を言った瞬間、そのゲームは終わりました…

腕時計は本当にピンからキリまであります。もちろん、腕時計に応じた服装をすることも大切なのでしょうが、知らなければ恥をかくこともあります。仕事ができそうに見える人の腕時計もあれば、学生?と思ってしまうような腕時計もあります。お洒落に関心があるのならば、それくらいは知っておかないとね。

ショック!腕時計にレギンスを裂かれた経験談

以前、腕時計をはっきり「ファッションアイテムのひとつ」としてとらえ、利用していたことのある女性です。

腕時計の実用性や機能性を追求していくとゴールが見えないようにも感じられますが、同じことが「装飾性」「審美性」についても言えるのではないでしょうか。私は当時、ブレスレットの魅力にはまりこんでいたため、腕時計を「手首を美しく飾るモノ」として同等にとらえていました。

ある時、私の趣味を知っていた知人にシルバーの腕時計をプレゼントされたことがあります。私の大好きなイルカが、バンド部分のモチーフとして使われていました。感激して大切にしていましたが、ある夏の暑い時期に「今こそあのイルカモチーフの腕時計を使おう」と思い立ちました。

細い鎖のようにも見える繊細な腕時計は、申し分のないアクセント・アイテムだったと思います。ですが外出中、ふと目を落とすと、はいていたレギンスの太もも部分にひどいささくれがあるのを発見しました。

今にも裂けるかと思えるほどだったので慌てたのですが、よく見ると歩く際に左手首がこすれる位置です。背中を冷たいものが流れる感じがしました。腕時計の装飾部分が、歩行中にレギンスに当たって損傷をつけていたのです!

このことにかなりショックを受けてしまい、以来イルカの腕時計は封印してしまいました。装飾性をきわめてはいるものの、実用性がまるでなかった、ということです。本来の時計機能は使えますから、腕時計ながら置いたままに時を刻むのに利用しています。

TPOに合わせた腕時計は高評価

腕時計と一言で言っても、本当に千差万別です。値段も、スタイルも大きく異なります。高価なものは、たくさん持つのが難しいですが、やはり、腕時計は数本持っていたいというこだわりがある人もいます。個人的にはその考えに同調します。

その理由として、服のテイスト、その時のシーンに合わせる必要がある、ということが挙げられます。スポーティーな服に、きらびやかな腕時計は、浮いてしまいますよね?逆に、エレガンスな装いに、スポーツウォッチは、不自然です。このように、ケースバイケースで、腕時計を使い分けることが、大人としての礼儀ではないかと考えるのです。

いつもお気に入りの同じ腕時計をつけることも素敵ですが、TPOに合わせて、何本かジャンルの違うものを持っていると、どんな時でも安心ですね。個人的な経験になりますが、会社ではシンプルな時計をつけており、その後のちょっとしたパーティに出席した時に、腕時計を変えて出席したところ、その心配りは素敵ですねと褒められたことがあります。腕時計はアクセサリーの1つとも言えるので、TPOに合わせて使うことで、女を上げることが出来ます。もちろん男性も、腕時計1つで色々なアピールが出来るので、素敵なアイテムだといえます。

私の思い出の腕時計たち

腕時計といわれて思い出す腕時計が私には二つあります。一つは大学入学時に購入したものです。大学に入ったら使うだろうからと、母と選んだものでした。ブランドものでは全くなく、それほど高い値段でもなかったし、しかもホームセンターで購入したものでしたがとても気に入っていました。

カジュアルな布地のバンドにブラックの文字盤、ソーラーパネルで動く腕時計でした。とてもとても気に入っていてバンドが擦り切れてしまうほどでした。バンドも交換したのですがやはり以前の物が気に入っていたので、交換してからはさほど使用しなくなってしまいました。

そんな時に誕生日に好きな物を購入しなさいと両親に言われたので、当時大好きだったブランドの時計を買ってもらいました。ヴィヴィアンウエストウッドのシルバーの時計でした。

私にとって初めてのブランド物の時計です。こちらもお気に入りでずっと使用していました。電池が終わったときにはきちんとお店で交換してもらい、今でも大切に使っています。

ソーラーパネルの時計も今は全く使っていませんが大切な物なので大事にしまってあります。他の時計も何個かありますがこの二つは私にとって思い出深い大切な腕時計たちなのです。

腕時計はネットよりも店舗購入がお勧め

腕時計を購入する時には、付けた時の感触が大事ですし、間近でデザインを見ながら自分に合っているのか、長く愛用できそうなのかなどさまざまな部分を見ながら検討していく事が大事になります。

そこで、インターネットで購入するよりも店舗型の時計専門店などで購入する方がお勧めになります。最近のインターネットショップでは、商品写真がいくつもあり、説明も豊富に記載されていますからある程度は、商品について把握する事ができます。

しかし、実物を間近で見る事はできないですし、試しに付けてみる事もできないですから場合によっては、自分が想像していた腕時計とは違っていたという事もあります。

返品制度も充実していますから、すぐに返品すれば問題ない事が多いですが、それでも手間がかかります。

しかし、実際の店舗での購入ですと、試しに付けられる可能性もありますし、なんといっても間近で見る事ができますから自分に合った腕時計を購入できる可能性が高いです。

インターネットでの購入はたしかに自宅で購入手続きができますから便利ですけど、場合によっては自分が満足できない商品だったという事が起きる可能性がありますから、手間をかけたくない、間近で腕時計を見ながら購入したい人は店舗型がお勧めです。

もう少し高価なものを選べばよかった腕時計

二十歳のお祝いに購入したオメガの腕時計、実はもうすぐ使いだしてから二十年になります。一度も壊れずに、電池の交換はするものの、ずっと時を正しく刻んでくれています。

日常生活用防水ですが、うっかりつけたまま、海に飛び込んでしまったこともあります。長年つけていても、痛んだ感じもなく、いつも美しく腕を飾ってくれる時計に、良い物を選んでよかった、という思いと、ほんの少し胸が痛む後悔の思いでがあります。

二十歳の時、ダイヤが入った時計で、文字盤がシェルの、もうひトランク上の腕時計が欲しかったのですが、ダイヤの入っていない、文字盤がシェルのグラデーションでないタイプの時計を選んでしまったのです。つまり、ちょっとだけ安い物を選んだのです。こんなに長い間使える時計なのでしたら、あの時もう少しお金をプラスして、最も欲しい時計を選ぶべきだったな、と未だに想ってしまうのです。

腕に、ダイヤがいつも輝いていたら素敵です。

しかし、買いなおすにいたしましても、ダイヤと文字盤にしか違いがありませんから、心境は複雑になってしまいます。

ちなみに、母から、手巻きのオメガもこのほど譲りうけました。既に、四十年以上使われた時計で、未だに壊れずに使える状態です。

時計は、一番欲しいものを選びたいものです。

EDOX腕時計を購入するきっかけ

私は四年前くらいにEDOXの腕時計を買いました。その購入に至るまでの話をします。

EDOXの腕時計を買うまでは私はGショックしかもっていませんでした。なので一本高い時計が欲しいと前から思っていました。それでいろんな店にいき色々物色していました。まだロレックス以上は自分の身分では似合わないと思っていたので、それ以下で探していました。調べたり探していたりしていたときに価格と知名度でいいなと思ったのがタグフォイヤーでした。タグフォイヤーの売っている店に仕事休みに見にいきました。そしてタグフォイヤーの現物を見たのですが実物は自分にはしっくりこず他の商品を見ているときに目に入ったのがEDOXだったのです。

名前は聞いたことある程度で雑誌LEONに載ってる程度の知識しかありませんでした。しかし実物はサイズも大きめで自分好みで一目惚れしました。EDOXのコーナーを私が見ていると店員さんが今年の限定500本のがあるんですけど見ますかといわれて見せてもらったらもう一目惚れしました。それは時計に限定番号が刻印されており形も色もカッコよく自分がだせる金額以内だったからです。

そしてほぼ即決に近い形で腕時計を購入しました。また飽きたら買い足せばいいと言う気持ちで買いましたし今でも気にいって使っています。

フォーマルからカジュアルまで、今人気の女性用腕時計

実用性はもちろんのこと、そのファッション性から性別を問わず人気なのが腕時計です。特に女性は服装や気分によって異なるデザインの腕時計を身につけたくなるものです。

そこで今話題の女性用腕時計がどんなものか探っていきたいと思います。

まず通販サイトで話題なのがダニエルウェリントンです。

とてもシンプルなデザインであり、フォーマルはもちろんのことカジュアルにもうまく溶け込みます。またシンプルな見た目だけではなく、手首につけた時に違和感なくフィットするところも高評価を得ています。

そのオシャレなダニエルウェリントンですが、お値段がリーズナブルであることも人気の秘密です。

国内メーカーの時計で注目なのがセイコーのLUKIAです。

セイコーの腕時計の少しハードなイメージの中に女性らしさを融合させたソーラー電波時計です。

休日のラフなスタイルにも合いますし、もちろんビジネスで毎日使用する方にも好評です。

たまには遊び心を盛り込みたいという方に相変わらず人気なのがカシオのBaby-Gです。

軽い見た目がカジュアルのアクセントにピッタリと、若い女性には好評です。

かわいい見た目だけでなくハードな環境にもタフに対応できるため、スノボなどスポーツ時に使用できることも人気になっています。

腕時計も重要なファッションアイテムです。シーンに合った腕時計で日常を彩るのも素敵ですね。

腕時計のベルトは買い換えるべきか?

「ベルトの方が高い腕時計もある」などと大声で言ったところで、まあ知っている人も多いでしょう。とくに安価な腕時計となりますと、かえってベルトの方が高くつくことがありますからね。子供が身につける腕時計となりますと、そのパターンになることも多いのです。

子供の腕時計はビニール製のベルトがつけられているものもありますので、そうなりますとベルトがちぎれたからといって買い換えると、かえって高くつくこともありますからね。ベルト単体のみで販売されているものは、それなりに良いベルトになりますので、当然値段も高いわけです。

ですから、それならば腕時計ごと買い替えてしまう方がいいと言えるでしょう。とうに子供用の腕時計ともなると、その方がいい場合が多かったりしますからね。けれども大人の腕時計ともなりますと、話は違ってきますから。

大人用の腕時計は時計部分が精巧に作られているものが多いですので、ベルトよりも時計本体の方が値が張ることが多いのです。そしてだからこそ、ベルトにしても高めのものをつける価値があるというものでしょう。まあ、時計本体が気軽に買い替えられる価格ではなかったりしますからね。

まあ何事も、本体との価格を基準に考えることが大事でしょうけれど、しかし腕時計はベルトも含めてひとつの商品ですから、自分の中での価値観に見合う価格ならばたとえ高価なベルトでも支払う価値はあるのではないでしょうか。

腕時計のオメガは色々比べると賢い買い物ができます

私は30代半ばの会社員の男性です。

腕時計を買おうとした場合は当然予算があるので

パテックフィリップやウブロ等のブランドは

300万円や500万円場合に依っては数千万円し、まさに

腕時計界のロールスロイス・ベントレーなので

なかなか手が出ません。

そこで100万円以内でも十分取り扱いのある

オメガに的を絞りあらゆる時計雑誌を読み調べました。

ただ安いだけでなく、たまにしか買わない買えないので

価値あるもの豪華なもの、そして納得のいく腕時計を

買いたいと思いました。

そのなかで時計雑誌のお得ランキングにも1位に

掲載されていたオメガのシーマスタープロフェッショナル

が気に入り購入しました。

購入金額は35万円ぐらいでした。

なぜ、この腕時計が気に入ったかというと

ロレックスのサブマリーナに似た

デザインで青の文字盤が丸い枠で囲まれで

日付表示もあるものだったからです。

一目で高級感があるのが分かります。

私が購入した物はシーマスタープロフェッショナルでも

非常に安価でありました。もっと高いのは防水性が400m・500m

耐えられるものです。私の購入した物も300m防水性があるそうですが、

そもそも風呂に入るレベルで腕時計を外しているのでそこまでの

防水性は必要ありません。

私は百貨店や街角で私のオメガに似た腕時計が100万ぐらいで

売られているのを見て一人にんまりしています。