大学の男友達からもらったお気に入りの腕時計

大学のときの話です。男友達には彼女がいて、その彼女が1ヶ月後誕生日なので、誕生日プレゼントとして腕時計をあげようと男友達は嬉しそうに「なにがいいかな~?」と話していました。

私も一緒にプレゼントを選ぶことになり、「これがいいんじゃない?」「これ可愛いよ!」などとアドバイスをしていました。

最終的に男友達が彼女に選んだ腕時計は私が1番可愛いと思っていたものでした。

華奢な感じの腕時計で女の子らしいものです。しかし、プレゼントを買った約1週間後に男友達は彼女と分かれてしまいました。

誕生日のプレゼントに可愛い腕時計を買ったばかりなのに。せっかく買った未使用の腕時計。「どうしようか」と男友達は言っていて、女友達が「○○(私)にあげたら?似合うし!」と言って、男友達も「そうだな!やるわ!」と私にくれることになりました。

私は最初は遠慮していましたが、男友達が「俺が持ってても使えんし!」と言うので、有難くいただきました。

大学時代はこのもらった時計をほぼ毎日つけていて、お気に入りの腕時計でした。

今は電池がなくなったので、また時計屋さんに行かなければなと思いつつ忙しいので行けていません。ですが大事にしまってあります。

誕生日プレゼントとしての腕時計について。

以前、私の友人達のグループで誕生日を迎えた人に、皆でお金を出し合ってプレゼントを送る誕生日会を開いていました。その中でも皆のまとめ役をしていた1人が、腕時計についてかなり詳しかったため、一時プレゼントが毎回時計、という時期がありました。

毎回人に合わせて、時計のブランドやカラー、バンドなどを選んでいましたし、流行には敏感な人だったので、自分が見たこともないようなブランドも沢山知ることが出来ました。

実際、私も誕生日にて3本時計を貰ったのですが、どれも愛用しています。私はこのプレゼントで貰うようになるまで、あまり腕時計はしていなかったのですが、このプレゼントで貰ってからは付けるようになりました。その中で、自分が付けてみて、また人が付けてみての感想を聞いて感じたことなのですが、時計はブランドじゃないな…ということです。人によっての好みも勿論ありますが、日常的に使うとなると、見やすさであったり、軽さであったり、がどうしても重視されるようになってきます。プレゼントの贈り主は、毎日使えるものを、というテーマで贈ってくれていたので、その辺りはバッチリでした。財布やカバンだと、どうしても有名ブランドで選んでしまいがちですが、時計だけは絶対に実際試着してみての購入をオススメします。

腕時計のない不便さを感じて

先日母が具合が悪くなり、緊急で出かけることになりました。

慌てふためき、腕時計と車のキーを取り出し、確かに手首に巻いたつもりでしたのに、いざ病院の救急センターに到着すると、手首に腕時計がはまっていません。

一体どうしてしまったのだろう、途中で落としてしまったのだろうか、と気が気でなかったが、ひとまず母の容態が心配で思考は放置しておきました。

病院にはあちこちに大きな時計があり、その壁時計を見れば時間の把握に困ることはなかったからです。

車椅子の母をトイレに連れて行ったり、狭い診察室に幾度も出入りしたり、四苦八苦して過ごしていましたら、あっという間に時間が経過したようでした。

診察や結果を伺って受付の支払いを待つ間にはもう2時を回っていました。

しかし自分の腕時計がないとやはり不自由で、部屋や場所によっては壁掛け時計がないところもあるので、時計を持たないとこんなにも困るものなのだな、とつくづく時計のありがたさを感じました。

その時に時刻を知ったのは、テレビの情報番組の左上に時刻表示されていたものを見てのことでした。

午前中に出てきてたのに、これほど素早く時間が過ぎてしまっているのか、と時間の持つ不思議さを思いました。

今、スマホだけで腕時計を携帯しない若者もいるそうですが、不便でないのかしら、と改めて思いました。

腕時計に守られた!高価な腕時計はブランド物の鞄より高い!

大学生の時、父が腕時計にはまっており、私にもいろいろ買ってくれたので、私は毎日アルマーニやテクノスの腕時計をしていました。しかし、普段腕時計をしない人には腕時計ってそこまでしっかり見ないんですよね。当時私はお洒落には特に関心がなく、彼氏もいないし、どちらかというと色気のない学生だったと思います。それに対してゼミの女の子たちは、モデルがいたり、客室乗務員に仕事が決まった人がいたり(容姿も重視される仕事です)と、華やかなメンツが揃っていました。そして、ブランド物の鞄などを持っている人も多かったです。

ゼミ合宿の時、そんな女の子たちが「今身に付けているもので、一番高いものを言い合っていこう」と言い出しました。彼女らはもともと気位が高く、私は多少馬鹿にされることもあったため、最初から私を吊るし上げようとしているも同然な話題でした。でも、私がその時身に付けていたのはアルマーニの腕時計。他の誰のブランドの鞄や服よりも高かったのです… そして、私が値段を言った瞬間、そのゲームは終わりました…

腕時計は本当にピンからキリまであります。もちろん、腕時計に応じた服装をすることも大切なのでしょうが、知らなければ恥をかくこともあります。仕事ができそうに見える人の腕時計もあれば、学生?と思ってしまうような腕時計もあります。お洒落に関心があるのならば、それくらいは知っておかないとね。

ショック!腕時計にレギンスを裂かれた経験談

以前、腕時計をはっきり「ファッションアイテムのひとつ」としてとらえ、利用していたことのある女性です。

腕時計の実用性や機能性を追求していくとゴールが見えないようにも感じられますが、同じことが「装飾性」「審美性」についても言えるのではないでしょうか。私は当時、ブレスレットの魅力にはまりこんでいたため、腕時計を「手首を美しく飾るモノ」として同等にとらえていました。

ある時、私の趣味を知っていた知人にシルバーの腕時計をプレゼントされたことがあります。私の大好きなイルカが、バンド部分のモチーフとして使われていました。感激して大切にしていましたが、ある夏の暑い時期に「今こそあのイルカモチーフの腕時計を使おう」と思い立ちました。

細い鎖のようにも見える繊細な腕時計は、申し分のないアクセント・アイテムだったと思います。ですが外出中、ふと目を落とすと、はいていたレギンスの太もも部分にひどいささくれがあるのを発見しました。

今にも裂けるかと思えるほどだったので慌てたのですが、よく見ると歩く際に左手首がこすれる位置です。背中を冷たいものが流れる感じがしました。腕時計の装飾部分が、歩行中にレギンスに当たって損傷をつけていたのです!

このことにかなりショックを受けてしまい、以来イルカの腕時計は封印してしまいました。装飾性をきわめてはいるものの、実用性がまるでなかった、ということです。本来の時計機能は使えますから、腕時計ながら置いたままに時を刻むのに利用しています。

TPOに合わせた腕時計は高評価

腕時計と一言で言っても、本当に千差万別です。値段も、スタイルも大きく異なります。高価なものは、たくさん持つのが難しいですが、やはり、腕時計は数本持っていたいというこだわりがある人もいます。個人的にはその考えに同調します。

その理由として、服のテイスト、その時のシーンに合わせる必要がある、ということが挙げられます。スポーティーな服に、きらびやかな腕時計は、浮いてしまいますよね?逆に、エレガンスな装いに、スポーツウォッチは、不自然です。このように、ケースバイケースで、腕時計を使い分けることが、大人としての礼儀ではないかと考えるのです。

いつもお気に入りの同じ腕時計をつけることも素敵ですが、TPOに合わせて、何本かジャンルの違うものを持っていると、どんな時でも安心ですね。個人的な経験になりますが、会社ではシンプルな時計をつけており、その後のちょっとしたパーティに出席した時に、腕時計を変えて出席したところ、その心配りは素敵ですねと褒められたことがあります。腕時計はアクセサリーの1つとも言えるので、TPOに合わせて使うことで、女を上げることが出来ます。もちろん男性も、腕時計1つで色々なアピールが出来るので、素敵なアイテムだといえます。

私の思い出の腕時計たち

腕時計といわれて思い出す腕時計が私には二つあります。一つは大学入学時に購入したものです。大学に入ったら使うだろうからと、母と選んだものでした。ブランドものでは全くなく、それほど高い値段でもなかったし、しかもホームセンターで購入したものでしたがとても気に入っていました。

カジュアルな布地のバンドにブラックの文字盤、ソーラーパネルで動く腕時計でした。とてもとても気に入っていてバンドが擦り切れてしまうほどでした。バンドも交換したのですがやはり以前の物が気に入っていたので、交換してからはさほど使用しなくなってしまいました。

そんな時に誕生日に好きな物を購入しなさいと両親に言われたので、当時大好きだったブランドの時計を買ってもらいました。ヴィヴィアンウエストウッドのシルバーの時計でした。

私にとって初めてのブランド物の時計です。こちらもお気に入りでずっと使用していました。電池が終わったときにはきちんとお店で交換してもらい、今でも大切に使っています。

ソーラーパネルの時計も今は全く使っていませんが大切な物なので大事にしまってあります。他の時計も何個かありますがこの二つは私にとって思い出深い大切な腕時計たちなのです。

腕時計はネットよりも店舗購入がお勧め

腕時計を購入する時には、付けた時の感触が大事ですし、間近でデザインを見ながら自分に合っているのか、長く愛用できそうなのかなどさまざまな部分を見ながら検討していく事が大事になります。

そこで、インターネットで購入するよりも店舗型の時計専門店などで購入する方がお勧めになります。最近のインターネットショップでは、商品写真がいくつもあり、説明も豊富に記載されていますからある程度は、商品について把握する事ができます。

しかし、実物を間近で見る事はできないですし、試しに付けてみる事もできないですから場合によっては、自分が想像していた腕時計とは違っていたという事もあります。

返品制度も充実していますから、すぐに返品すれば問題ない事が多いですが、それでも手間がかかります。

しかし、実際の店舗での購入ですと、試しに付けられる可能性もありますし、なんといっても間近で見る事ができますから自分に合った腕時計を購入できる可能性が高いです。

インターネットでの購入はたしかに自宅で購入手続きができますから便利ですけど、場合によっては自分が満足できない商品だったという事が起きる可能性がありますから、手間をかけたくない、間近で腕時計を見ながら購入したい人は店舗型がお勧めです。

もう少し高価なものを選べばよかった腕時計

二十歳のお祝いに購入したオメガの腕時計、実はもうすぐ使いだしてから二十年になります。一度も壊れずに、電池の交換はするものの、ずっと時を正しく刻んでくれています。

日常生活用防水ですが、うっかりつけたまま、海に飛び込んでしまったこともあります。長年つけていても、痛んだ感じもなく、いつも美しく腕を飾ってくれる時計に、良い物を選んでよかった、という思いと、ほんの少し胸が痛む後悔の思いでがあります。

二十歳の時、ダイヤが入った時計で、文字盤がシェルの、もうひトランク上の腕時計が欲しかったのですが、ダイヤの入っていない、文字盤がシェルのグラデーションでないタイプの時計を選んでしまったのです。つまり、ちょっとだけ安い物を選んだのです。こんなに長い間使える時計なのでしたら、あの時もう少しお金をプラスして、最も欲しい時計を選ぶべきだったな、と未だに想ってしまうのです。

腕に、ダイヤがいつも輝いていたら素敵です。

しかし、買いなおすにいたしましても、ダイヤと文字盤にしか違いがありませんから、心境は複雑になってしまいます。

ちなみに、母から、手巻きのオメガもこのほど譲りうけました。既に、四十年以上使われた時計で、未だに壊れずに使える状態です。

時計は、一番欲しいものを選びたいものです。

EDOX腕時計を購入するきっかけ

私は四年前くらいにEDOXの腕時計を買いました。その購入に至るまでの話をします。

EDOXの腕時計を買うまでは私はGショックしかもっていませんでした。なので一本高い時計が欲しいと前から思っていました。それでいろんな店にいき色々物色していました。まだロレックス以上は自分の身分では似合わないと思っていたので、それ以下で探していました。調べたり探していたりしていたときに価格と知名度でいいなと思ったのがタグフォイヤーでした。タグフォイヤーの売っている店に仕事休みに見にいきました。そしてタグフォイヤーの現物を見たのですが実物は自分にはしっくりこず他の商品を見ているときに目に入ったのがEDOXだったのです。

名前は聞いたことある程度で雑誌LEONに載ってる程度の知識しかありませんでした。しかし実物はサイズも大きめで自分好みで一目惚れしました。EDOXのコーナーを私が見ていると店員さんが今年の限定500本のがあるんですけど見ますかといわれて見せてもらったらもう一目惚れしました。それは時計に限定番号が刻印されており形も色もカッコよく自分がだせる金額以内だったからです。

そしてほぼ即決に近い形で腕時計を購入しました。また飽きたら買い足せばいいと言う気持ちで買いましたし今でも気にいって使っています。