実用レトロ腕時計G-SHOCK GW-M5610

メタルバンドのクロノグラフもいいですが、1983年に発売されたDE-5000Cのデザインを受け継いだG-SHOCK GW-M5610 がクール。樹脂バンドにデジタル表示のフェイスはそのスタイルを変えず、タフソーラー(ソーラー充電システム)や時刻を自動調整してくれる電波受信機能と言った現代のテクノロジーを搭載しています。もちろんシリーズ名の由来であるショックレジストは採用されており、アウトドアやスポーツなど腕時計にとって過酷な状況下でも安心。どうしても経年劣化の避けられない樹脂バンドですが、時計販売店などで交換可能です。また、樹脂であるからこそ、装着したままノートパソコンのキーボードを叩いてもキズがつきにくく、実用的な使いやすさが魅力。

旬のスタイル

近頃80’sや90’sのファッションスタイルが流行しています。ユルめのボトムスに派手なカラーリングのトップスをタックイン。ボリュームのあるスポーツウェア。膝上丈のショートパンツに白T…。リアルタイムに生み出されたGW-M5610は当然これらのスタイルによくハマります。またジャストサイズのジャケットを中心としたプレッピーな服装のハズしとしてもオススメ。

リーズルナブルなプライシング

GW-M5610の実勢価格は1万円強から。ブランドネームがあり質実剛健な腕時計としてはとても魅力的な価格設定です。老若男女問わずにつけられるのもグッド。ライフスタイルに合わせて、平日のメイン機としても週末のサブ機としても使えるので、1本あると重宝します。G-SHOCKには多数のモデルが用意されているので、万が一GW-M5610にピンと来なくてもお気に入りが見つかる筈です。